適性検査業界は携帯電話業界と同じ!?

どうも、あなたの会社のフリーランス人事おはるです。

今回のブログのタイトル、一見すると意味がわからないと思いますが・・・笑

実は、業界内の変化にある共通点があるんです。

携帯電話業界は、1~2年ほど前はドコモ・au・ソフトバンクの御三家が市場を牛耳っていました。

しかし、最近ではその御三家の3分の1以下の値段で使える、格安スマホが登場し、乗り換える人がどんどん出てきています。

ちなみに私も格安キャリアのひとつ、「mineo(マイネオ)」に変えました!

すでに格安スマホや格安キャリアに変更した方ならお分かりかと思いますが、値段は格安なのに、通信速度だったり通話の安定性などの、使い心地は全く変わりませんよね。

むしろ、大手キャリアよりも便利なサービスを打ち出している格安キャリアさえあります。

本当に、今までなんとなく「大手のキャリアを使っておけば安心だ」と思って、高いお金を払い続けてきたのが悔しくなるほどです。

そして実は、適性検査業界でも同じようなことが起こっているのです。

たとえば、適性検査業界で一番使われていて、対策本もたくさん出ているあの適性検査。

実は、検査項目が 基礎学力・性格特徴・職務適性 の3つしかありません。

最近では「コンピテンシー(一般的に高い業績に結び付くとされる、思考特性)」や、

「ストレス耐性」まで分かる検査が主流になってきているにも関わらず、です。

では、その3つの項目(基礎学力・性格特徴・職務適性)のクオリティが他の適性検査と比べて高いのかというと、

適性検査の原理は基本的にどこも同じなので質問項目や精度にはそこまで差はありません。

にもかかわらず、値段は適性検査業界ではトップクラスに高い値段です。

でも実は、半額近い値段でもっと色々測定できる適性検査は、すでにいくつも出ています。

今や適性検査業界でも携帯電話業界と同じように、後発組の適性検査の方が大手よりコストパフォーマンスが良く、今の時代にあった測定内容をカバーしているのです。

(たとえば、コンピテンシー、ストレス耐性、コミュニケーションスタイル、キャリア価値観 などの項目)

ただし、昔からひとつの適性検査で結果を定点観測している企業様もあると思うので、一概には見直した方がいいとは言えませんが・・・。

もし特にこだわりがないのであれば、一度比較検討されてみることをオススメします!

びっくりすると思いますよ。

ちなみにわたくし、過去に20社以上の適性検査を徹底的に調べた情報を持っておりますので、

比較検討されたい場合はお声がけ頂ければフラットな目線で御社に合った適性検査をご提案いたします。

ぜひお気軽にご相談ください^^