WiXでWEBフォントを使う手順と注意点を説明するよ

こんにちは。

WEBもできる人事担当者、おはるです。

なんとついに・・・!

WIXがアップデートして、WEBフォントが使えるようになったぞーーーーー!!!!

歓喜!!!!

WEBフォントとは?

Webフォントとは、インターネット上からフォントのデータを引き出してきてホームページ上に表示させるシステムのことです。
Webフォントを利用すれば、閲覧者側の端末環境に依存せずにホームページ作成者が指定したフォントを確実にホームページ上に表示できます。
(引用:おりこうブログDS https://ds-b.jp/ds/publics/index/99/

今までのWiXでは、MS明朝、MSゴシック、メイリオくらいしか選べなかったので、

きっとWiXデザイナーの皆様は「まぁこのなかだったら一番マシかな・・・」

思ってメインテキストはメイリオでサイトを制作することがほとんどだったんじゃないでしょうか!

(ちなみにわたしはそうでした(笑))

HTML制作の場合と比較して、WiXのフォントがダサい問題は結構デザイン的なネックになっていたんじゃないかなと思います。

ちなみにJIMDOなんかは有料プランだとモリサワフォントも使えたりするので、「JIMDOいいなぁ・・・・それ以外のデザイン性はWiXのほうが高いけど・・・うぐぐ・・・」

ってなってました。

しかし。そんな問題もすっきり解決!!

WiXでも好きなフォントをアップロードしてWEBフォントとして使えるようになりました(^^)/

WiXでWEBフォントが使えるとなると、もはやデザイン性ではHTML構築と本当に大差ないのでは?と思います。

もうほんと、このアップグレードに気付いたときは、びっくりしすぎて嬉しすぎて私は叫びましたからね。(笑)

フォントアップロードの手順

【1】WiXエディタを開き、左側アイコンから「アップロード」➡「フォント」を選択

そうすると「ファイルをアップロードする」というボタンが出てくるので、PCの中に入っているフォントファイルを選択してアップロードします。

【2】アップロードが完了したら、テキスト編集画面に「マイフォント」として

先ほどアップロードしたファイルが現れます。

WiXにフォントをアップロードする際の注意点

注意点1

WiXにWEBフォントとしてアップロードできるのは、True Type形式のフォントのみです。

Open Type形式のフォント形式だと使えません。

TrueTypeとOpenTypeの違いとは・・・

TrueTypeとOpenTypeの違いを一言で言えば「形式の違い」です。
どちらもWindowsやMacの中でフォントとして機能する点では同じですが、TrueTypeのほうが歴史が長く、広く普及済みのフォント形式。一方、OpenTypeのほうはTrueTypeの弱点を大きくカバーした新たな形式で、高機能かつ余裕のあるフォント形式となっています。

(引用:fontnavi http://fontnavi.jp/zakkuri/202-truetype_opentype.aspx)

ちなみに私の運営するOHARU LAB.では、メインフォントに「源柔ゴシックレギュラー」を使用しています(^^)/

このフォントは読みやすさとこなれ感を兼ね備えているので大好きなフォントです。

ちなみにサン技研さんのWEBサイトでも使ってます♪

源柔ゴシックはこちらのページで無料でダウンロードできます

注意点2

アップロードしたフォントファイルはアカウントに紐づくものなので、

サイト納品後(共同管理者として追加または所有権移行後)はお客様の方で再度フォントファイルをアップロードする必要があります。

そうでないとお客様がサイトを編集した際に、テキストエディタに「マイフォント」が現れず、新たに追加したテキストは元々入っているフォントしか選べなくなってしまいます。

私が使っていて気付いた注意点は以上です。

それにしても、どんどん進化を続けるWiX、さすがです!

これからのアップデートにも期待ですね♪

個人的にはHTMLのように1ページずつの読み込みになって表示速度がもう少し速くなればいいなぁと思ってます。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。