フリーランス人事・フリーランス秘書って、なんぞや?という疑問にお答えしまっす。

こんにちは。あなたの会社のフリーランス人事おはるです。

・・・と、毎度毎度記事を書くたびにこんな自己紹介をしてますが。

そしてフリ―ランス人事・フリーランス秘書のお仕事としてのお仕事も随時受付中。」と記載していますが。

このフリーランス人事・フリーランス秘書という概念、じつはまだあまり世の中に浸透していないため、ちょいちょい「なにそれ?」という質問をもらいます。

というわけで、今回はフリーランス人事・フリーランス秘書ってなに?!どんなこと頼めるの?契約形態はどうなるの?などなどについて書きたいと思います^^

フリーランス秘書ってなに?

フリーランス秘書というのは今は結構人口が増えてきているみたいで、別の名前ではPA(パーソナルアシスタント)とも呼ばれているそうです。なんか、こっちの呼び方のほうがかっこいいですね。

フリーランス秘書の主な顧客は、事業が軌道に乗って忙しくなってきた小さい会社の社長さんなどです。

この時期の社長さんの業務でいちばん大事なのは、事業を進める上での方針決定をしたり、商談をまとめたり、今後の事業戦略を考えたりということです。

でも、まだ小さい会社の社長の場合、雑務も色々こなさなければいけません。

ピヨ沢社長
取引先から頼まれてたアレ手配しなきゃだし、
事業戦略考えるために市場調査しなきゃだし、
商談のプレゼン資料のデザイン綺麗に整えなきゃだし、
ささいな質問の問い合わせメールがんがん入ってくるし・・・

あ”----24時間じゃ足りないいいい!!

・・・と、こんな状況に陥ることがあります。

そういった会社がぐんぐん伸びる時期には社長自らが雑務をこなすよりも、秘書を雇ったほうが、実は長期的に見て会社の利益につながることが多いのです。

秘書が雑務をやっている間に、社長には会社の未来について考える時間や、ビジネスチャンスを逃さない余裕が生まれるんですね。

そして、

ピヨ沢社長
でもそもそもこんな極限に忙しい状態で秘書の求人出す手間がもはやめんどいし、

求人出して素人が来たとしても育てる時間がねぇーーーーーーーー

ということもあり、そこでフリーランス秘書が重宝されるわけです。

探してみたら金沢市内でもすでに事業としてされている方がいました。

事務サポートワーミーさん https://jimuwarmy.com/

フリーランス秘書の具体的なお仕事とは

フリーランス秘書の役割は、企業の秘書と同じく「社長が社長業に専念するために必要な業務すべて」をこなすことになります。

具体的には下記のような業務です。

・プレゼン資料作成

・市場調査

・マニュアルがあればある程度できるメール対応、取引先対応

・お中元お歳暮の手配

・スケジュール調整や出張の手配

・経費精算

その他挙げればキリがないほどたくさんあります。

おはる

ちなみに私がホテルで総支配人秘書をしていたときは、

「ちょっとクリーニングとってきて~」ということや

「知人のお見舞いに行くからなんかお見舞いの品用意して!」というプライベート的なこともわりと頼まれていました^^

フリーランス人事ってなに?

フリーランス人事はフリーランス秘書よりももっともっと知られていない職業でして・・・

フリーランス人事の顧客は、人事部を置いていない小さい企業です。

誰を雇う、誰をどのポジションに置く、という人事は経営戦略に深く関わってくる部分のため、従業員100名以下の企業だとある程度は社長さんが人事に関わっていて、

事務手続きや雑務だけ、総務課や経理課が人事業務を兼任していることが多いんですね。

しかし、ちゃんと会社にプラスになる良い人材を採用していきたいと思ったら、それでは立ちいかなくなるんです。

特に今は売り手市場なので、なおさら採用は戦略的に、ある程度手間をかけないと成功しなくなってきています。

そこで、採用担当を置こう!となるわけですが・・・

ピヨ沢社長
採用全然手が回らないから採用担当が欲しいのに、そもそも良い採用担当を採用する手間がねぇーーーーー!

でも社内の人間を育てる時間もないし、空いたポジション補充するの無理ーーーー!

はい。こんな、ニワトリが先か卵が先か的な状態になるわけですね。

そこで便利なフリーランス人事が重宝されることになります。

フリーランス人事の具体的なお仕事とは

わたしの場合お受けしているのは、主に採用関係全般です。

たとえば、

・ターゲット決め、何人採用するか、など採用戦略の立案

・ハローワークへの求人出し

・求人媒体への掲載、ナビサイトの管理画面操作

・合同説明会の準備、運営

・自社説明会の準備、運営

・インターンシップの実施

・大学や専門学校のキャリアセンター廻り

・書類選考、面接実施などの応募者対応

などなど。

採用選考に関わるだけでもこんなにたくさんの業務があるんです。

しかも、結構ひとつひとつが重い・・・。

求人票や求人広告だってただ載せるだけなら単なる事務作業ですが、「どんな文章で会社の魅力を伝えるか?」というところから考えなければいけないので、時間がかかって当然です。

(しかも、ハローワークに至ってはこのご時世に求人申込書は手書き((+_+))そして記入方法が複雑だから時間がかかる。。)

合同説明会だって、ちゃんと人を集めようと思ったらブース装飾も考えないといけないし、大変です。

おはる
しかも、企業ブースにはそれなりに若い子置いて華やかにしたいですよね?怖そうなおじさんだけじゃちょっと、、ねぇ?なんなら学生の呼び込みもしますし私。(←押し売り)

そうなるとマンパワーがどうしても不足してしまうので、これらの業務をスポットでお手伝いするのがフリーランス人事の仕事です^^

ちなみにフリーランス人事のなかでもバリバリの人事経験がある方だと、人事評価制度の立案や会社全体の人事戦略というところまで企業に深く入り込んだ業務をすることもあるそうです。

ここまでいくと、もはやフリーランス人事というよりも人事コンサルですね。

フリーランス秘書とフリーランス人事の契約形態はどうなるの?

フリーランスの多くは直接雇用ではないので、企業と業務委託契約を結ぶことになります。

さらに、業務委託契約は業務の内容によって以下の2つの種類に分かれます。

請負契約・・・仕事の完成を目的としていて、仕事の結果に対して報酬が支払われる。

わたしの場合で言えば、採用サイトを制作する場合はこれに当たります。

採用サイトを作る過程でどんなに努力したり時間をかけたりしても、結局良いものが出来上がらなければお金は支払ってもらえませんよね。

逆に、依頼に対して満足のいく「成果物」を提供できていれば、お金が発生します。

委託契約・・・業務を遂行することに対して責任をおい、委託された仕事を完了すれば成果は問われない契約。

フリーランス秘書やフリーランス人事は基本的に明確な成果や納品物を設定しづらい業務のため、委託契約になります。

そもそも「人手不足を解消する」というのが主な目的のため、「この業務を代わりにやってくれてありがとう!」ということで依頼主からお金が支払われます。

おはる
とはいえ、わたしに人事業務をお任せいただいた場合には、採用活動全体が最大限の成果につながるようにひとつひとつの業務をやらせて頂きます!

ちなみに派遣契約やパート雇用は、↑↑でいう委託契約に内容としては似ていますが、

派遣やアルバイトだどうしても「時間給」という考え方になってしまうので、

雇われた人が成果に対するモチベーションを持ちにくいというデメリットがありますね。

委託契約だと成果までは求めることができなくても、プロセスの良さを求めることはできますので。

というわけで。フリーランス秘書・フリーランス人事の業務も随時受け付けております^^

特に、フリーランス人事については色んな人材系会社が出している「採用代行サービス」に頼むよりも、コスト削減できますよ!!!

採用代行サービスって、何十万とかしますからね・・・

しかもスポット業務すぎると頼めないこともあるし・・・。

今回の記事を読んで、「こんなことも頼めるのかぁ~!」と思った方も。

「こういう業務はどうなの?」と思った方も。

ぜひ一度わたくしまでご相談くださいね^^

ではでは。